125 Choices-選べる家づくり-
Homebuilding-家づくりについて-
About Us-私たちのこと-

Spec
femの家はHEAT20 G2グレードが
標準仕様です。

Spec
01
femの家は、冬は暖かく夏は涼しく過ごせる
「高断熱仕様」を標準としています。
一般的な住宅が採用する断熱等性能等級4よりも2つ上の等級6を採用し、外気と接する壁・天井・床・窓など、家全体の外皮性能を高い基準で確保しています。
断熱性能が高いことで、外の暑さや寒さの影響を受けにくく、家じゅうの温度が安定しやすくなります。
その結果、少ないエネルギーで室内が整いやすく、
エアコンに頼りすぎない快適な暮らしが実現します。
また、断熱性能を示す「Ua値」でも、
femは0.46以下を必須基準としており、
国の基準を大きく上回る断熱性を備えています。

住宅の断熱性能は「Ua値」という指標で示され、
数値が小さいほど外へ熱が逃げにくい高性能な
住宅となります。
HEAT20は、この断熱性能をG1・G2・G3の3段階で
評価する基準で、G2は快適性と省エネ性の
バランスに優れた上位グレードです。
図のとおり、G2は国の省エネ基準やZEHよりも
高い位置付けにあり、高い外皮性能が求められます。
femでは、Ua値0.46以下・断熱等性能等級6(G2相当)を家づくりの必須基準とし、外気の影響を受けにくい住環境を標準で確保しています。

Spec
02
多くの住宅では測定されない「気密性能」。
femでは全棟で気密測定を実施し、
C値0.4㎠/㎡という全国トップクラスの高気密を
標準で確保しています。
気密性が高い住宅はすき間から外気が入りにくく、
冬の冷気や夏の熱気の影響を受けにくいため、
家じゅうの温度が安定しやすくなります。
高い気密性があることで、
第1種換気システムも効果的に働き、
窓を開けなくても新鮮な空気が家全体に行き渡ります。
空気の質が整いやすく、温度差や結露のリスクも軽減され、健やかな住環境が保たれます。
数値に基づいた高い気密性能により、
季節に左右されにくい快適で健やかな空気環境を
標準でかなえます。

Spec
03
多くの住宅では簡易的な計算による
耐震等級1〜2が採用されていますが、
femではすべての建物で許容応力度計算を実施し、
最高等級3を標準取得しています。
建物の柱・梁・基礎にかかる力を細かく確認することで、構造全体の強さと安定性を高い基準で確保しています。
丁寧な構造計算により、地震の揺れに対して倒壊しにくい強さを備え、大きな地震が発生した際にも、建物の変形や損傷をできるだけ抑えられます。
家族の命と暮らしを守る性能として、
日常から災害時まで安心して過ごせる
強固な住まいを実現します。
確かな根拠に基づいた耐震性能により、
長く住み続けられる安心と安全を標準で備えています。

Spec
04
femの家は、快適さを保ちながら
冷暖房に使うエネルギーをできるだけ減らせるよう、
日射の入り方・風の通り・室内の熱の移動まで考えた
設計を標準としています。
これにより、エアコンの効率が上がりやすく、
少ない運転でも室内が整いやすい住環境をつくります。
また、廊下や脱衣所、2階など温度差が生まれやすい場所にも配慮し、家じゅうの温度が安定しやすいプランニングを行っています。
その結果、無理に冷暖房を強くしなくても
過ごしやすい省エネな暮らしが実現します。
毎月の光熱費負担を抑えながら、
季節の厳しい日でも快適が続く住まい。
femは、快適性と省エネ性を両立する設計で、
“無理なく心地よく暮らせる家”を目指しています。